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足摺テルメスタッフブログ

土佐清水は昔からの漁師町。漁師町こぼれ話~漁船~

投稿日:2015年11月17日

今回は、またチョーマイナーなお話です。
 
まったく興味ない人にもちょっとだけ興味を持ってもら(えれるよ) うなお話(を目指してます)。


土佐清水市は、観光とさかなの町。
 

観光はここ50年ほどですが(1955年(昭和30年) – 足摺岬・竜串周辺が足摺岬国定公園に指定される)、
 
漁業に関しては、それこそ幕府の時代からの主な産業として、まちの人々の暮らしとともにありました。

(ここまでは誰もが知ってるお話です)


今回は、そんな水産業に欠かせない一つ、漁船のお話です。

まずは、こちらの写真をどうぞ♪

土佐清水 漁船 KO めじか船 さば船 さんご船 小型船舶一級
【写真真ん中やや上の左が中央町商店街という、中心市街地にすぐの漁港。通称「えごの港」】

いろんな形の船があります。
 
けっこう似ているように思いますが、これらは何気に一隻(せき)一隻、船の形は違うし、

獲りに行く獲物も違いますので、当然装備も違ってきます。

もう一つ写真をどうぞ♪

土佐清水 漁船 KO めじか船 さば船 さんご船 小型船舶一級
【カラフルな色の網が船べりにある。これは何をする船ぞ? これはサンゴへ行く船ぞ】

よいしょ~っと、もう一つどうぞ
 
土佐清水 漁船 KO めじか船 さば船 さんご船 小型船舶一級
【よく聞かれますが、ブリッジ(運転席)からおもて(船首)へ2本出ているのはミサイルなどではなく、竿です(この説明はまた今度)】
 
何枚か漁船の写真を見ていただきましたが、漁船は似ていますがそれぞれ形が違うんです(2回目)
 
 
ここで1つの疑問が…?
 
「この漁船たちは、なんで似ているのか? それでいてちょっとずつ違うのか?」
 
そうです!
 
この漁船たちはどうやって生まれているか? 
 
すなわち、どうやって造られているか?
 
そんな疑問を持ったんじゃあありませんか?(←イヤ、正直そこまでは思わんのが普通です)
 
 
そうです。その疑問に答えるのが今回のブログの本質ッ!!
 
それは…
 
それはぁ… (←そこまで引っ張る事でもない)
 
 
それは、その港にある“造船所”で作られているからだあぁー あぁ~… あぁ…
 
 
ほとんどの漁港には、造船所があります。
 
ほとんどの漁船は、その地元の造船所で、フルオーダーメイド方式で造ります。
 
船主の漁師さんと何度も打ち合わせをしながら、造船所のオーナーが設計図を引き、職人が組み立てるという
 
“オーダーメイド”で造るため、その造船所のカラーというか好みというか味わいが、船にでるのです。
 
 
だから、
 
とても似ている(造船所のカラーが出る)けど、
 
ちょっとずつ違う(船主の意見をそれぞれ取り入れているため)
 
となるわけです。
 
 
土佐清水 漁船 KO めじか船 さば船 さんご船 小型船舶一級
【というわけで、土佐清水の漁船がかっこいいのは、造船所の造りがかっこいいから!ということになるんですね~】

もちろん、県外や市外で造ってくる漁師さんたちも当然います。
 
その時は全く違うデザインの船になるので、ビックリする!ということが起こります。
 
 
(ここはコアな清水の方へのみ)
ほんじゃあけん、清水の船と下ノ加江の船との造りが違うって思いよったがはそういうことながやけん~
 
 
と、いう漁師町こぼれ話でした。
 
 

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