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足摺テルメスタッフブログ

お遍路様を体験旅日記~その後とおまけ話~

投稿日:2015年4月23日

え~皆様、お遍路体験旅日記は無事にやり遂げ
終了しているスタッフ新谷です。

 
しかし、周りの方々からは口々に

「はやお遍路終わったが?
(もうお遍路終わったの?)」

「まだ周りようがなかったが?
(まだ周ってるんじゃなかったの?)」

「結構早く周りきれたんやねぇ」

とのお声をいただきますので
改めてですが・・・

もうお遍路は終了している新谷です(笑)
 
その他にも・・・

「坊主(頭)になってないやん」

「お経覚えてなかったらイカンで」

「もっともっと歩かなぁ!」
 
…皆様に愛されて、とっても幸せです(笑)

歩きへんろ 土佐清水 おもしろ画像
【トビウオと対峙するお遍路〔土佐清水市大津 叶崎付近にて〕】


さて、今回はお遍路でのおまけ話をお届けします。
 
総距離で言うと約120kmを歩いたので、それはそれは様々ありました。
ほんの一部ですが、伝わったらこれまた幸いです。


まずは、ロウソクの段取りというか手順がよくわからないまま
3つのお寺を回りましたが、さも知っているようなフリをする
歩きお遍路、新谷の写真からスタート(笑)

歩きへんろ 土佐清水 おもしろ画像
【長かったように思うけど充実した5日間でした。顔が何かをたくらんでいます。(←バチあたるぞ~)】

 
続いて初日のメインイベントだった「片坂トンネル越え、山のぼり」の
遍路道の入口がわからなかった件・・・

歩きへんろ 土佐清水 おもしろ画像
【国道56号線の片坂の手前1kmほどにある石像。】

うーむ、どうもこのあたりから左に入るようでした。
が、気づかず国道を進みました。

ちなみに、この左下のおぼっちゃん石像の頭のテカリ、気になるでしょ?
ご安心ください。しっかりなでなでして来てますから(笑)


続いて、相棒の杖と笠。

歩きへんろ 土佐清水 おもしろ画像
【おへんろさんのかぶっている笠。さて意味は…】
 
休憩のたびにカバンをおろし、笠を外して座り込むと
この笠に書かれた文字が頭に響きます。
 
「何処有南北」 「本来無東西」

正式な読み方はわかりませんが・・・高卒の新谷が訳すと、このようになります↓ 
「何処有南北」・・・南も北もどこにあるんだ?自分が目指す、南は・・・北は・・・どこにあるのか?
「本来無東西」・・・東も西も本来は無いものではないのか?無い西に東に振り回されてないか?
 
頭で考えて、考えすぎて頭痛くなるのが嫌になり歩き出す。
という微妙なモチベーションをいただきました(笑)


さて、土佐清水市のこだわりをご紹介~♪

歩きへんろ 土佐清水 おもしろ画像
【土佐清水市のこだわり その1 水道のフタにも椿^^】
 
2日目に泊まった「ロッジ カメリア」さんが名前の由来にもしたという
土佐清水市の花、椿が水道のフタにデザインされています!!

この水道のフタをみて、ロッジカメリアさんのご主人は
「椿小屋(小屋=ロッジ、椿=カメリア)」となったとか。

当たり前ですが、町中のフタがコレなんですよ~(^^)

 
そしてもう1つ・・・
 
歩きへんろ 土佐清水 おもしろ画像
【土佐清水市のこだわり~その2 空気弁のフタにも椿と岬】

空気弁のフタにも土佐清水市のこだわりが散りばめられています。

え?誰が作ったか?やっぱり気になります?

僕もハッキリとはわかりませんが・・・
多分、当時の市役所水道課の担当がこだわりの男だったのでは・・・?
とだけ推測しておきます。ナンノコッチャ(笑)


ここからは、ただおもしろかったので撮った写真です。

歩きへんろ 土佐清水 おもしろ画像
【土佐清水市のこだわり~その3 不法投棄警告看板】

映画館で、「盗撮は犯罪です」を思わせるようなビデオカメラの警告看板。
ちなみに僕の名前をカタカナで書くと、ニイヤヒデオ。
ヒデオです。ビデオではありません。ナンノコッチャ(笑)


次はクイズにしちゃいます!

歩きへんろ 土佐清水 おもしろ画像
【なんじゃこりゃ? バス停~その1】

猪(シシ)の囲いをしていたことが由来のバス停名だとは思いますが
シシカコイって別にどこにもあるやん!って話やないんでしょうか?

いや、待てよ・・・
それともこのバス停には、シシカコイの逸話が残っているのか・・・?

妙なタイミングですが、問題です。ここはどこでしょう?
 

次もバス停ネタです。

歩きへんろ 土佐清水 おもしろ画像
【なんじゃこりゃ? バス停~その2】

これもカタカナだし、マホーラン?
しかもカーブってなんじゃこりゃーい!

こういう(テキト~な)バス停の名前で良いんですねぇと
何度も何度も思いながら歩いたことでした。

 
この2つのバス停の場所は、
足摺半島の東回り(津呂~大谷~足摺岬)のどこかにありますので
歩き遍路をされる際には是非探してみてくださいね!!
 

このようなオモシロ体験やオモシロ発見に多数出会えるのが
「歩きお遍路の一番の楽しみ」なんですが
どうしょうもない大きな欠点が1つありまして… 

「このオモシロ話を話す人がいない」
…これが一番辛かった。両足の筋肉痛の3倍辛かった…(笑)

 
そんなこんなで3つのお寺を巡った歩き遍路・・・
ひとまず僕は今、在るべき場所に杖を降ろしています。
(↑カッコイイ言い回しをしているが、ただ終わっているということ)
 
けれども、「歩き遍路プロジェクト」の第2部が水面下で進行していることだけ
皆さんにコッソリとお伝えしておきます。ウフフ…、乞うご期待!

 
最後の最後にもう一度だけ・・・
新谷のお遍路旅は、もう終了しています!!(更に念押し 笑)


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四国最南端 絶景リゾートホテル 足摺テルメ

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